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ワクチン開発用試薬

ワクチン開発用試薬
バックグラウンド

2019年12月に、新しいタイプのコロナウイルスであるSARS-CoV-2は世界各国で急速に広がり、世界的にパンデミックを起こり、(2021年11月の時点で)2億人以上が感染を確認されました。500万人近くが死亡しており、世界中の人々の命と健康に大きな脅威を与え、社会の安定と経済発展にも深刻な影響が出ています。

さらに、感染拡大が進んでいる中、変異株の続出も深刻な問題になっています。世界保健機関(WHOは、Alpha(B.1.1.7)、Beta(B.1.351)、Gamma(P.1)、Delta(B.1.617.2)は強い感染力、または免疫回避能力を持っているので、「特別な注意が必要な変異株」(VOC)と発表しました。Beta株とGamma株はとても強い免疫回避能力を、Alpha株とDelta株は強い感染力と免疫回避能力を持っています。Delta株が世界ではやっている同時に、Lambda(C.37)、Mu(B.1.621)、C.1.2などの新しい株も続出しています。

ワクチン接種は、感染症の蔓延を防ぐための措置です。 マスクの着用とソーシャルディスタンスも重要ですが、ワクチンによる免疫化は、私たちの健康を守るための最も効果的な方法です。 そのため、ワクチンの開発と製造は各国の公衆衛生にとって特に重要です。

弊社ACROBiosystemsは、ワクチン製造企業に試薬を提供するライフサイエンス企業です。 パンデミックが始まって以来、弊社はSARS-CoV-2組換え抗原を開発するために努めています。弊社はすでに持っている技術と経験を活かして、SARS-CoV-2の主要株の200以上の製品とカスタマイズされたサービスを提供し、 技術プラットフォームの開発もサポートしております。

>>> COVID-19ワクチンの研究開発に関する研究法をダウンロードする

顧客のニーズに応えられるよう、パンデミックの動向に注意を払い、ワクチンの試験と臨床応用を心掛けております。

異なるCOVID-19ワクチンについて

パンデミックが発生してからわずか1年で、世界中の科学研究機構とワクチン製造会社が緊密に協力し合い、不活化ウイルスワクチン、組換えタンパク質ワクチン、アデノウイルスベクターワクチン、mRNAワクチンなど、さまざまな新型コロナウイルスワクチンの開発に成功しました。 また、各国でワクチン接種のための緊急使用許可も取得しています。 不完全な統計によると、現在、300種類以上の新型コロナウイルスワクチン候補が前臨床と臨床段階の試験にあり、この先多くの新型コロナウイルスワクチンの使用が承認される見込みです。

Platforms of COVID-19 Vaccines
COVID-19ワクチンの開発と使用許可について
ワクチン研究&開発のワークフロー
1 製造/品質管理

(1)ワクチン抗原含有量の検出

不活化ワクチン/組換えタンパク質ワクチン:SDS-PAGE、MS、ELISA;

ウイルスベクターワクチン/核酸ワクチン:Western Blot、FACS;

(2)ワクチン抗原活性の検出

組換えタンパク質ワクチン:ELISA、SPR、BLI

(3)ワクチンの力価試験

動物血清中の抗体検出:間接ELISA

2 前臨床試験

(1)ワクチンの生物学的力価に関する研究

①生体内での有効性試験:

★体液性免疫:

Ⅰ動物血清中の抗体検出:間接ELISA

Ⅱ動物血清の中和抗体検出:cVNT、pVNT、sVNT(競合ELISA)

★細胞性免疫:エリスポット

②生体内での力価試験:ワクチン抗原含有量:二重抗体サンドイッチELISA

③動物実験(人道的な管理):毒性試験

(2)毒性学的研究

①体液性免疫(抗体サブタイプ検出):間接ELISA

②細胞性免疫(特異的T細胞とサイトカインの検出):Elispot

3 臨床試験(第I&II相)
4 Clinical Trial Phase III

(1)ワクチンの生物学的力価に関する研究

①生体内での有効性試験:

★体液性免疫:

Ⅰ動物血清中の抗体の検出:間接ELISA

Ⅱ動物血清の中和抗体検出:cVNT、pVNT、sVNT(競合ELISA)

★細胞性免疫:エリスポット

②生体内での力価試験:ワクチン抗原含有量:二重抗体サンドイッチELISA

③動物実験(人道的な管理):毒性試験

(2)毒性学的研究

①体液性免疫(抗体サブタイプ検出):間接ELISA

②細胞性免疫(特異的T細胞とサイトカインの検出):Elispot

(3)免疫持続性(第III相臨床試験)

①ヒト血清中の抗体検出:間接ELISA

②ヒト血清中の中和抗体検出:CVNT、pVNT、sVNT(競合ELISA)

>>> COVID-19ワクチンの開発や認可について

COVID-19ワクチンの開発&臨床試験、前臨床研究のソリューション

COVID-19ワクチンの研究と開発をサポートし、臨床応用のプロセスを加速するために、弊社ACROBiosystemsは、大流行の動きに注意を払い、新型コロナウイルスの野生型とAlpha (B.1.1.7)、Beta (B.1.351)、Gamma (P.1)、Delta (B.1.617.2)、Lambda (C.37)、Mu (B.1.621)などのVOCs/VOIs株の関連製品や、高純度で高安定性の抗原、高活性広域スペクトル抗体、変異特異的ELISAキット、効率的で便利なプレコンジュゲート磁気ビーズ製品を提供し、COVID-19ワクチン開発のソリューションサービスに力を尽くしています。

ワクチン抗原含有量の検出
  • 天然型Pre-fusion三量体スパイクタンパク質

  • RBD / S trimerの抗原定量検出キット

  • 突然変異特異抗体

SDS-PAGEおよびMS抗原検出のための高純度の製品:天然型Pre-fusion三量体スパイクタンパク質

6P変異の導入により、スパイクタンパク質は融合前のコンフォメーションになっており。
天然のタンパク質のコンフォメーションに近いと考えられています。
SDS-PAGE、SEC-MALS、ネガティブ染色電子顕微鏡の検証によって、スパイク三量体の純度は> 90%です。
すべてのVOCsと他の変異株の関連製品を提供しております。変異部位は実際の株と一致しています。

製品一覧

LineageCat. No.MutationTagPreorder/Order

アッセイデータ

The purity of SARS-CoV-2 S protein, His Tag, Super stable trimer (Cat. No. SPN-C52H9) is more than 90% verified by SDS-PAGE under reducing (R) condition. The molecular weight was around 550-660 kDa confirmed by SEC-MALS. The particles are similar in size and appearance to SARS-CoV-2 trimers reported in published literature verified by negative stain electron micrography.

生物活性の検証データ

Immobilized Anti-SARS-CoV-2 Neutralizing Antibody, Human IgG1 (Cat. No. SAD-S35) at 1 μg/mL (100 μL/well) can bind SARS-CoV-2 S protein, His Tag, Super stable trimer (Cat. No. SPN-C52H9) with a linear range of 0.3-10 ng/mL.

Comparison of Sample Test Data

SARS-CoV-2 S protein, His Tag, Super stable trimer (Cat. No. SPN-C52H9) shows highest signal-to-noise ratio as compared to other spike proteins constructs in antibody tests in convalescent serum

抗原含有量を効率的測定できるRBD / S trimer抗原定量検出キット(二重抗体サンドイッチELISA)

異なる感度を測定できます。
キット内の抗体ペアは、複数の株の変異抗原を同じ感度で識別できます。
アッセイデータが安定しており、ワクチンの大量生産を定量的に監視できると顧客から評価されています。

製品一覧

Cat. No.Product DescriptionPreorder/Order

アッセイデータ

新しいワクチンの研究開発のための変異抗原検出:Omicron/Delta/Beta とGamma特異的抗体

ELISAで確認された特異的な結合活性
BLI/SPRで確認された高い生物活性
抗体の純度は、SDS-PAGEで95%以上、SEC-MALSで90%以上であることが確認されています。
多価ワクチンやオミクロン株のワクチン研究開発において、変異抗原の定量的な検出に使用できます。

製品一覧

Cat. No.IsotypeProduct DescriptionEpitopePreorder/Order

アッセイデータ

Loaded Monoclonal Anti-SARS-CoV-2 Spike RBD Antibody, Mouse IgG1 (Cat. No. SPD-M305) on AMC Biosensor, can bind SARS-CoV-2 Spike RBD, His Tag (B.1.1.529/Omicron) (Cat. No. SPD-C522e) with an affinity constant of 9.07 nM as determined in BLI assay (ForteBio Octet Red96e).

Immobilized  SARS-CoV-2 Spike RBD (Omicron, Cat. No. SPD-C522e) can bind Anti-SARS-CoV-2 Spike RBD Antibody, Mouse IgG1(Cat. No.SPD-M305) with a linear range of 0.4-12.5 ng/mL. The antibody does not bind  Spike RBD of WT (Cat. No. SPD-C52H1), Alpha (Cat. No. SPD-C52Hn), Beta (Cat. No. SPD-C52Hp), Delta(Cat. No. SPD-C52Hh) and Gamma (Cat. No. SPD-C52Hr).

>>> 関連するタンパク質製品の純度はMALSによって確認、生物活性はinvitro結合実験と細胞レベルの検証によって確認されています。詳しい情報はこちら

ワクチン抗原活性の検出
  • 高品質のACE2受容体タンパク質

  • 抗原-ACE2相互作用サービス

高品質の二量体受容体:ACE2受容体タンパク質

His、His、Avitag™、Fc、Fc、Avitag™など、様々なタグを提供
Human、Mouse、Cynomolgus、Rat、Paguma larvata、様々な生物種をカバー
ビオチン化、非ビオチン化受容体タンパク質を選択いただけます
検証済みの高純度、高結合活性

製品一覧

MoleculeCat. No.SpeciesTagHostProduct DescriptionPreorder/Order

アッセイデータ

生物活性の検証データ

Immobilized SARS-CoV-2 S1 protein, His Tag (Cat. No. S1N-C52H3) at 2 μg/mL (100 μL/well) can bind Biotinylated Human ACE2, His,Avitag (Cat. No. AC2-H82E6) with a linear range of 2-20 ng/mL (QC tested).

Human ACE2, Fc Tag (Cat. No. AC2-H5257) captured on CM5 chip via Anti-human IgG Fc antibodies surface can bind recombinant SARS-CoV-2 Spike vaccine with an affinity constant of 16.9 nM as determined in a SPR assay (Biacore T200).

抗原-ACE2相互作用に関する研究をサポート:分子間相互作用解析サービス

マルチプラットフォーム分析サービス(SPR、BLIなど)
抗原タンパク質と宿主受容体の結合速度、親和性、結合メカニズムを定性的/定量的に解析
高水準のQCシステムによる高品質なデータ
カスタマイズレポートを1-2日で作成

>>> 提供しているタンパク質は、MALSによって高純度が確認され、invitroアッセイと細胞ベースのアッセイにとって高生物活性が確認されています。 詳細についてはこち

>>> SARS-CoV-2(COVID-19)の関連製品について質問や提案のある方は、ここをクリックしてお気軽にお問い合わせください。

生物的効果&免疫持続性研究
  • 抗体価の測定

  • 中和抗体価の測定

  • COVID-19スパイクタンパク質ルシフェラーゼ疑似ウイルス

  • 広域スペクトルのRBDタンパク質中和抗体

ワクチン開発のすべての段階(動物/ヒト)でのinvivo力価検出S trimer/ RBD / S1 IgG抗体力価検出キット(間接ELISA)

キットは、WHO国際標準血清(G、NIBSCコード20/136)を基準にし、実験データは異なるラボで比較可能で、標準化されています。
前臨床、臨床実験のニーズを満たすために、ヒト、マウス、サルなどの生物種の血清抗体検出用のキットを提供しております。
変異株特異的IgG抗体価キットを提供し、突然変異に対するてワクチンの臨床/前臨床の抗体価評価に利用できます。
試薬はロット間のばらつきが小さく、安定しています。
  • Pre-clinical trial

  • Clinical trial

Cat. No.EpitopeProduct DescriptionPreorder/Order
Cat. No.EpitopeProduct DescriptionPreorder/Order

アッセイデータ

Sample data

Post-vaccination serum samples are tested with Anti-SARS-CoV-2 Antibody IgG Titer Serologic Assay Kit (Spike RBD) (Cat. No.RAS-T024), which accurately and precisely measure antibody titer in serum (Accuracy≤±15%; Intra-assay precision<10%; Inter-assay precision <15%).

WHO International Standard Serum (G, NIBSC code 20/136) Calibration Results

Anti-SARS-CoV-2 Antibody IgG Quantitative Detection Kit (Spike Trimer) (Cat. No. RAS-T048) is developed for quantitative detection of IgG antibodies in post-vaccination serum. This kit is an important supplement to the existing vaccine evaluation methods which significantly improve the efficiency and accuracy of vaccine evaluation.

ハイスループット中和抗体検出の代替手段特異的中和抗体力価キット(競合ELISA)

キットは、WHO国際標準血清(G、NIBSCコード20/136)を基準にし、実験データは異なるラボで比較可能で、標準化されています。
疑似ウイルスの測定結果との関連性が良好で、疑似ウイルス中和活動測定のハイスループット代替手段として使用できます。
操作は簡単で、実験は1.5〜2時間しかかからず、90以上のサンプルを同時に測定できます。
変異(VOCs)特異的中和抗体検出キットを提供し、様々な変異を特異的に特定できます。
LineageCat. No.Product DescriptionPreorder/Order

アッセイデータ

Experimental Principle

Competitive ELISA

Clinical Test Data

Post-vaccination serum NAb test (Cat. No. RAS-N022) demonstrates high sensitivity and accuracy

Pseudovirus Neutralization

16 convalescent serum samples were tested for neutralizing antibody level with pseudovirus and ELISA kit (Cat. No. RAS-N022), respectively. The results are highly correlated (R2 =93.73)。

Clinical Test Data

56 post-vaccination (inactivated vaccines) serum samples are tested for neutralizing capacity against multiple strains (Alpha, Beta, Gamma, Delta) of SARS-CoV-2 with wild type (WT) and mutant-specific kits. Neutralization against all VOCs is lower than the WT, with Delta being the lowest.

WHO International Standard Serum (G, NIBSC code 20/136) Calibration Results

Note:y = (A - D) / [1 + (x/C)^B] + D (A =1.55562 B =1.45522 C=14.42024 D=0.05532 r^2= 1)

抗体価検出ゴールドスタンダードに必要な試薬COVID-19スパイクタンパク質ルシフェラーゼ疑似ウイルス

ウイルスストック溶液が細胞に感染した後、蛍光は10 ^ 6RLUに達しています。
複製しなく、病原性もありません。
高感度の中和力価アッセイと考えられています。
抗体タンパク質や血清などの中和力価の検出に適しており、阻害率は99%以上に達しています。

製品一覧

Cat. No.Product DescriptionPreorder/Order

この製品は、疑似ウイルス-抗体/血清中和実験に適しています

抗体中和试验

SARS-CoV-2 Spike (WT) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSW-HLGB001) and SARS-CoV-2 Spike (Omicron) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSO-HLGB003) can be neutralized by Anti-SARS-CoV-2 Spike RBD Neutralizing Antibody (Cat. No. SPD-M265, S1N-M122) with inhibition rates of more than 99%. The antibody, REGN10987, which has been reported that Omicron mutant strain can escape, can effectively neutralize SARS-CoV-2 Spike (WT) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSW-HLGB001)  but not SARS-CoV-2 Spike (Omicron) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSO-HLGB003).

血清中和试验

SARS-CoV-2 Spike (Omicron) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSO-HLGB003) can be neutralized by serum from immunized mice. The inhibition rates come up to more than 99%.

血清の成分が疑似ウイルス中和実験に与える影響は許容可能範囲内です

SARS-CoV-2 Spike (WT) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSW-HLGB001), SARS-CoV-2 Spike (Delta) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSD-HLGB002) and SARS-CoV-2 Spike (Omicron) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSO-HLGB003) can be neutralized by Anti-SARS-CoV-2 Spike RBD Neutralizing Antibody (Cat. No. S1N-M122) with similar dose-effect relationship in various matrixes (culture medium with 0%, 2.5% or 5% human negative serum).

製品にはホタルルシフェラーゼ、GFPデュアルレポーター遺伝子を含まれています

SARS-CoV-2 Spike (WT) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSW-HLGB001) and SARS-CoV-2 Spike (Omicron) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSO-HLGB003) both hold high titer. The luminescence value after the pseudovirus infect 5×104 human ACE2 overexpression cells (Cat. No. CHEK-ATP042) for 48 h come up to more than 106. The luciferase reporter is suitable for quantitative experiments.  

SARS-CoV-2 Spike (WT) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSW-HLGB001), SARS-CoV-2 Spike (Delta) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSD-HLGB002) and SARS-CoV-2 Spike (Omicron) Fluc-GFP Pseudovirus (Cat. No. PSSO-HLGB003) all contain GFP reporter. The GFP reporter is used for imaging.

中和抗体検出のための適格なポジティブコントロール広域スペクトルのRBDタンパク質中和抗体

広域中和活性により、異なる変異株を効果的に中和することができます。
ELISAによって検証され、特異性と結合活性は良好です。
疑似ウイルス実験により、すべてのVOCs変異体に対して広域スペクトル中和活性を持っていることが確認されました。>

製品一覧

Cat. No.SpeciesProduct DescriptionIsotypePreorder/Order

アッセイデータ

>ELISAアッセイデータ

Anti-SARS-CoV-2 Spike RBD Neutralizing antibody (Cat. No.S1N-M122)neutralizes SARS-CoV-2 Spike RBD by inhibiting RBD: ACE2 interaction. The ACE2-coated plate is incubated with the wild type (WT) RBD or B.1.1.7, B.1.351, P.1, B.1.617.1, B.1.617.2 mutant and treated with the neutralizing antibody at increasing concentration. Percent inhibition is calculated based on the OD value.

>疑似ウイルス検証データ

As verified by SARS-CoV-2 spike pseudovirus neutralization test, the broad-spectrum neutralizing antibody (Cat. No. S1N-M122) can effectively neutralize wild-type and Alpha (B.1.1.7) /Beta (B.1.351) /Gamma (P.1) /Delta (B.1.617.2, data not shown) viral mutants, making it suitable as a quality control antibody in neutralizing antibody screening for mutant strains, neutralizing antibody detection in convalescent or vaccinated serum, etc.

>>> 抗体の活性は疑似ウイルスによって確認されています。詳しい情報はこちら。

>>> SARS-CoV-2結合抗体、IgG抗体サブタイプ、検出用の二次抗体に関する情報はこちら

毒性研究
  • 抗体サブタイプ検出キット

ADE、VEDの研究をサポートハイスループットのIgG抗体サブタイプ検出キット(間接ELISA)

IgG1、IgG2、IgG3、IgG4などのサブタイプを血清学的に検出できるキットを提供。
優れた特異性により、抗体を正確に分類できます。
良好な安定性とロット間の一貫性。
実験に必要な試薬は種類が完全で、操作も簡単です。90以上のサンプルを同時に検査できます。
LineageCat. No.Product DescriptionPreorder/Order

アッセイデータ

Cross-validation data for antibody subtype detection

COVID-19に関する研究をサポート
弊社ACROBiosystemsは、標的抗原、抗体、様々な試薬、標的治療薬、診断キット、試験に必要な関連サービスなどの提供に努めております。 新型コロナウイルス用に開発された関連タンパク質製品は、純度が高く、ロット間のばらつきも小さいです。また、厳密なin vitro検証、細胞活性検証、疑似ウイルス検証を受けており、新型コロナウイルスの診断、ワクチン開発、治療用抗体の研究など、様々な研究段階に適用されています。弊社のタンパク質製品は複数の研究機構に利用されており、その研究結果がCell、Nature、Scienceと他のジャーナルに発表されています。

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